


中休みに、十数人の子供たちが校長室にやってきました。
「失礼します。(にこにこ)」
「なわとび選手権大会で、第1位をとりました!」
「えー!!! おめでとう!」
第1位 『みんなでジャンプ』記録 480回
第1位 『ダブルダッチ1分』記録 132回 高学年の部
第1位 『8の字ジャンプ』記録 89回 高学年の部
3枚の賞状が輝いています。
主催は、愛媛県なわとび協会
3月3日に行われた、第9回愛媛県なわとび選手権大会のものでした。
それにしても、480回も跳ぶなんて・・・
私だったら、30回でぜーぜーですね。若さってすごいです。
いや、若さだけじゃないですね。日々の練習のたまものです。
再度、おめでとう!








インフルエンザにかかり、学校をしばらく休んでいました。
インフルエンザは、やっぱりしんどい・・・です。
皆さま、どうぞお気をつけください。
さてさて。久しぶりの学校日記UPです。
宇和町には、隣保館が二つあり、その内の一つが卯之町にあります。宇和ふれあいセンターです。
何のために設置され、そこではどんな活動が行われているのでしょうか。そして、私たちにできることは何なのでしょうか。
そのことを勉強するため、6年生は、宇和ふれあいセンターへ出かけました。
ここでしっかり勉強し、中学校でさらに自分の考えを持ってほしいと思います。
子供たちは、これから、幸せなことにもたくさん出会いますが、理不尽なことにもたくさん出会います。
そんな時に、「自分の考えを持っていること」「自分で正しく判断すること」が大切になってきます。
また、「仲間」も大切。
仲間を増やしていくことも、この、ふれあいセンター設置の目的です。





新児童会役員に立候補している5年生が、朝のあいさつ運動に参加してくれています。
あいさつを率先して行う姿勢を、低学年に見せています。この高学年の姿が、じわじわと全校に広がっていきます。がんばってください。
あいさつは、やはり基本です。日本には、「礼で始まり、礼で終わる」という言葉があります。相手を尊重するという意味です。
心を込めてあいさつをすることが、人と人との関わりをよくしてくれますし、社会で成功している人は必ず、このあいさつがよくできている人です。
「おはようございます」「こんにちは」「はじめまして」「さようなら」「よろしくおねがいします」いろいろなあいさつ。
小学校の間に、しっかり身に付けさせたいですね。






5年生の調理実習。今日はお味噌汁です。
家庭によって、入れる具材とか、お味噌の種類とかそれぞれに違いがあって、まさに、家庭の味。家庭でずっと続く味となります。
食べていた5年生にインタビュー。
「お味はどうですか?」
「おいしいです!」「めちゃくちゃ、おいしいです!」
食べることって、大事ですよね。みんな笑顔になります。
給食を食べるときも、こんな笑顔で食べるといいですね。
私の家では、祖母と母が自宅で味噌を作っていました。「味噌蔵」というのもあって、そこでお味噌を熟成させていました。
来年度、宇和町小学校でも、「味噌づくり」に挑戦します。
大豆を蒸して、味噌樽に入れて、数か月熟成させます。
そして、その味噌で、みそ汁を作ります。出汁は、「いりこだし」。
味噌を自分で作る・・・楽しみです。








3年生の勉強は、宇和町かるたの読み札に出てくることについて調べています。
今日は、『累々と 百六十余の 古墳群』です。
まなび推進課から、古墳調査のプロ、お二人に来ていただきました。
古墳ってなあに?
土器ってなあに?
昔って、どのくらい昔?
自分たちで勉強すればするほど、「はてな?」がたくさん出ています。
この「はてな?」を追求することが面白い。
土器を実際に触らせていただきました。
「重いのと、軽いのがある!」
「においがする!」
「ざらざらする!」
子供たちは、五感を使って、感じたことをどんどん記録していきました。
今日の講師のお一人は、私が以前同じ職場で勤めたことのある方です。勤務が終わって、一杯飲みながら、彼の古墳に関する話を聞くのが大好きでした。彼の話には、古墳に対するロマンがありました。夢を聞くのがものすごく心地よかったのです。
今日の3年生たちも、何かを感じてくれたことでしょう。
6年生になったら、社会科で再びこの時代について勉強します。






6年生教室では、「えひめジョブチャレンジ 夢Workフェスタ」です。愛媛県のすべての6年生がオンラインでつながり、「仕事」について学習しました。
愛媛県には、東予・中予・南予にそれぞれの産業があり、そこに携わっている人たちがいます。私たちの宇和町にも、様々な仕事があります。
「出会い」って重要です。自分たちの町の「仕事」と「大人」に出会うことで、子供たちの職業観が育ちます。
宇和町にある素敵な仕事を知り、また、魅力的な大人の方たちと直接出会い、語り合うこと。
それができれば、この宇和町とずっと心のどこかでつながっていることができるのだと思います。
中学校では、実際に「ジョブチャレンジ」をしますが、ただ仕事を経験するだけでなく、その現場の大人たちとの語りがあってこそ、その成果が出てくるのだと思います。






3年生の勉強は、今日は楽しみにしていた「お茶の勉強会」です。
宇和町かるたには、「ふるさとの 香りも高き 宇和のお茶」という札があります。宇和は、おいしいお茶づくりに適しているのですね。
私の祖母が生きていたころ、自分の畑で摘んできたお茶の葉を大きな窯で煎り、手でもみ、干していました。あの頃の作業がなつかしいです。
講師の先生として、お茶の明芳園さんからお二人に来ていただき、「お茶の葉について」「お茶ができるまで」などについて、くわしく、そして楽しくお話をしていただきました。
授業の後半には、実際にお茶を入れてみました。子供たちも興味津々です。お味はどうですか?
私も職員室でいただきました。「おいしい!!」
あまりにもおいしくて、何杯もお代わりをしてしまいました。
これからも子供たちには、宇和・西予市の魅力的な大人の方たちとたくさんたくさん出会ってほしいと思っています。