



6年花組 算数の授業 分数です。
この単元、少し難しいですから、みんながんばって!
数字が分数だから難しく感じますが、これを整数に置き換えると、意外と簡単な問題だったりします。
整数だったら、低学年の問題とおなじになりますから。
(私も、この問題はいつも頭の中で整数に置き換えています)
6年松組 社会の授業 歴史です。
学習帳はよくできていて、資料から読み取ることができれば非常に楽しいのです。歴史は人間ドラマですから、図書室にある漫画と同時進行で読めばよく理解できます。
6年生はどの時代が好きになるでしょうか? 明治時代~昭和時代も人間模様がおもしろいですよ。





4年松組の校外学習。宇和浄化センターへ出かけました。
各家庭から出た下水がここに集まり、処理をして流されます。
きれいな水になって流れていくのですから、技術の進歩はすごいですね。
私が子供のころは、家庭で出たごみは川に捨てに行っており、お風呂の水や台所から出た水も、川にそのまま流していました。
家の横の下水の溝には汚れがべったりついていました。
それが当たり前の時代だったのです。
当然、都会では公害が大問題になっており、教科書にも掲載されていたほどです。
子供たちが暮らす現在、川の水はずいぶんきれいになってきたと感じます。
4年生のみんなには、これからもずっと環境を大切にしていってほしいです。




♪~「歩こー あるこ~♬~ わたしはーげんきー♪~」
大きな歌声が聴こえてきました。
音楽に合わせて歩いたり、手を広げたり、みんなニコニコです。
音楽に合わせて体を動かすって、楽しいですね。
廊下を歩く私も、誰も周りにいなかったので、リズムに合わせて踊りながら歩きました(おじさん踊り)。
1年生の玄関に、歯を磨こうの標語が貼ってあります。
ひとつひとつ読んでいくと、子供たちの磨いている顔が浮かんできます。
とってもかわいい標語と、今朝一番笑顔になった標語を紹介します。こういうの、好きだなあ。「みがくぞ!」と思わせてくれた標語でした。










2年生は町探検へ出かけました。
職員室の前を、5班に分かれた子供たちが出発していきます。
「いってきまーーーーす!!」
① 上田畳屋さん ②とみーふぉとさん ③まつちや屋旅館さん ④フラワーショップ西川さん ⑤宇和郵便局さん を目指します。
子供たちは、朝からワクワクが止まりません。たくさんの「?」を質問しました。丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。
町の人たちとつながり、かかわり、会話を交わすことで、子供たちはこの「宇和」と「西予」で育ちます。学校の勉強は、子供たちの成長のほんの一部です。
会話力、コミュニケーション力、社会力は、大人になってから必ず必要になってきます。やがて社会の担い手となる子供たちは、地域の人たちみんなで行っていくものだと思っています。
今日も、たくさんの素敵な方たちとの出会いがありました。
帰りには、たくさんのお土産までいただきました。
本当にありがとうございました。
学校に帰ってきたとき、
「ただいまあーー!!!」と元気いっぱいのあいさつでした。
楽しかったんだろうな(笑)




4年竹組は国語の時間。
新しく習う漢字の練習です。書き順を確認して、さあ練習です。
背筋がきちんと伸びている子がいますね。足もピタッと床についている子もいます。その両方ができている子もいます。
こういう基本的なことが、実はすごく大事です。
4年花組は、算数の時間。
大きい数の掛け算でした。少し工夫をすると、簡単に計算できたりしますから、それを身に着けると、計算が速くなりますよ。
鉛筆をきちんと研いで授業に臨む子、赤鉛筆と消しゴム、定規がきちんと筆箱に入っている子がいました。
この子は絶対に学力が伸びる子です。
子供のころ、消しゴムを削って、おはじきの代わりにして遊んでいた時があります。先生にこっぴどく叱られました。それからは、こっそり遊ぼうとみんなで誓いました(笑)




水泳練習、頑張っています。
平泳ぎコース、背泳ぎコース、バタフライコース、自由形コース、25m特訓コース、それぞれに分かれて練習です。
何でもそうですが、練習回数の目安は「100回」です。泳げない子も、それ相応の練習をすれば、100回の練習で泳げるようになります。
だから、がんばれー!!
子供たちの練習を見ていると、自分が体育主任だった頃を思い出しました。私は多田小。その時のライバル校は、明間小でした。陸上でも、水泳でも、駅伝大会でも、すべてのライバルが明間小でした。
児童数は少ない明間小でしたが、とにかく強かった。明間小に勝つために、子供たちと練習をしていました。そこに勝たないと1番になれなかったのです。
成長するためには、ライバルは絶対に必要です。






授業をどう行うか・・・。
私たち教師が日々研修し、実践し、また悩んでいることでもあります。
6月9日(金)、椿原正和先生(熊本県からお越しいただきました。全国トップクラスの力を持っている先生です)に来ていただき、3年松組と5年松組で国語の授業をしていただきました。
3年松組は「まいごのかぎ」。
長い物語文ですが、どんな話なのかを読み取る「スキル」を「全員に」教えていただいた1時間でした。
また、5年松組は「説明文 言葉の意味がわかること」。
これまた長い説明文なのですが、説明文の読み方、要旨のまとめる「スキル」を「全員が」理解した1時間でした。
私たち教師が子供たちに伝えることは、このような「スキル」を子供たち一人一人に身につけさせることにつきるのだと実感しました。
授業の後子供たちが、教室を出る椿原先生を追いかけて、
「さようなら! また教えてください!」




2年花組の「シャトルラン」の測定に、5年松組が協力してくれました。
先生が、ルール(8拍子の間に20m走り、次の8拍子でまたスタート)を説明した後、
5年生「先生、ぼくたち、一緒に走ってあげてもいいですか?(たぶん・・・まちがえます・・・)」
先生「う~ん・・・大丈夫でしょう・・・自分たちだけで・・・」
いよいよスタートです。
8秒後・・・
先生「!!ちがうよ、ちがうよっ! まだ走っちゃダメだよ~」
5年生の予想が当たりましたね(笑)
5年生は、低学年の時に自分たちがした間違えを覚えていたのです。
今回は、5年生に軍配が上がりました(笑) ありがとう!5年生!
おかげで、測定がスムーズに進みました。




3年花組は、理科の時間。太陽の勉強です。
まずは、理科の先生から、太陽を見るときの注意事項を聞きました。
聞いている子の姿勢がすばらしい~! 手の挙げ方もぴか一です。
さあ、いよいよ太陽を見てみましょう。遮光されているので、はっきりと見ることができますね。
太陽までの距離は大体1億5000万km。
新幹線に乗って、太陽まで旅行に行くとすると、地球に帰ってくるまで200年ほどかかる距離です。光の速さでも8分以上かかるのですから驚きです。
この太陽があるからこそ、私たちは地球で生きていけます。
そう考えると、宇宙にはワクワクがいっぱいですね。